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御神殿修復ー作業の様子2

連日異常とも言えるような暑さが続きましたが、お体にさわりはありませんでしょうか。

 

本部は、今年ほど地震、豪雨、連日の酷暑、逆向きの台風と極端な自然現象に集中して遭遇している事態も珍しく思います。

 

この度は大阪北部地震によって御神殿が損壊し、素人工事ながら無事に修繕作業を終えることが出来ました。修繕費のご寄付をしていただいた方々に深く感謝申し上げます。

 

業者の見積では数百万という話でしたが、かつて先生が若い青年たちと自ら御神殿を建設されたように自分たちでやったことにより、材料費だけで済ますことが出来ました。

 

ご寄付の総金額はそれよりはるかに多額であったので、今後とも必要とされる御神殿のメンテナンスや修理に使わせて頂きます。本当にありがとうございました。


皆さまがこの猛暑をご無事に過ごされるようお祈り申し上げます。

 

 

腐った基礎の木を取り除きます。

 

 

土台作りのために木枠を組みます。

 

 

モルタルを流し込みます。

 

 

土台の上に柱を立てます。

 

 

基礎の部分に新しい木を入れます。

 

 

新しい基礎の上に柱を立てます。

 

 

 

木を金具で連結します。

 

 

 

 

板を打ち付けていきます。

 

 

板の上に金属板(スレート)を貼ります。

 

 

完成しました。

 

 

内部から。

 


御神殿修復ー作業の様子1

この度の西日本豪雨災害により犠牲になられた方々のご冥福と

被災された方々へのお見舞いを心より申し上げます。

また、一日も早い復旧をお祈り申し上げます

 

ソサイティも御神殿の土壁が崩れるなど少なからずの被害がありました。

業者による見積もりは数百万単位での額を提示されましたので、

皆さまのご協力のもと、自力による復旧をめざしております。

 

皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

 

豪雨のため、土壁が湿気で倒れました。

 

 

 

 

重くて運べないため、ホースにて土を流します。

 

 

 

出てきた骨組み。先生の努力がしのばれます。

 

 

 

アン、Yさんが土を運んでくれました。感謝、感激。

 

 

 

 

屋根の崩壊を防ぐため、仮支柱の設置。

 

 

 

ジャッキアップして、ブロックをかませました。
これによって傾きを修正できました。

 

 


真直ぐです。

 

 


万博のインド館の立て看板が見えます。廃品利用ですね。

 

 

 

 

ブルーシートをかけました。

 

 


今後とも作業状況をアップいたします。
よろしくお願いいたします。

 

 


地震による御神殿修復ご寄付のお願い

 2018年7月5日

 

 このたびは、大阪北部地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたします。

 また被害にあわれた方々の一日も早い御回復を願っております。

 本部も朝食中に激しいゆれがあり、食器棚の器などが落下し、破損いたしました。

 また、一番の大きな被害は、御神殿の北東の隅の柱がつぶれて土壁が大きく傾き、

 巾20僂曚匹侶箚屬できてしまいました。

 その他ホールのインド政府から頂いた大きな壁画が2枚倒れたことです。

 このような状況をかんがみ、御神殿修復のご寄付をつのることといたしました。

 皆様の暖かいお志をお願い申し上げます。

 

  (郵便局からご送金下さる場合)

  振込先 【ゆうちょ銀行】

  口座番号:記号00930−2  番号51230

  振込先名:日本ヴェーダーンタ・ソサイティ

   (注 払込取扱票の場合は0で始まるものでお願いいたします)

 

 

  (銀行からご送金下さる場合)

  振込先 【ゆうちょ銀行】

  店名  :〇九九店(ゼロキユウキユウ店)

  店番  :099

  預金種目:当座預金

  口座番号:0051230

  振込先名:ニツポンヴエーダーンタ ソサイテイ

   (注 すべてカタカナ大文字です)